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アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型
Pick33
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41
基準価額 (2022/06/24)10,179
前日比+146
前日比率+1.46%
1ヶ月リターン+2.74%
1年リターン+4.52%
信託報酬1.73%
1年リターン
損益+4,520(1年前に10万円購入していた場合)
このファンドについて
「アライアンス・バーンスタイン・米国大型グロース株マザーファンド」を通じて、主として成長の可能性が高いと判断される米国株式に投資する。企業のファンダメンタルズ分析と株価バリュエーションに基づく銘柄選択を基本としたアクティブ運用を行う。ベンチマークは、S&P500株価指数(配当金込み、円ベース)とする。毎計算期末の前営業日の基準価額に応じた分配を目指す。原則、為替ヘッジせず。
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評価とコメント
4.0
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5段階評価中
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2021.11.20 10:54
配当がもらえるのが気に入って購入しました。
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ウクライナ情勢 マーケットへの影響と 脱ロシア の分散投資
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川上 雅人
iconauカブコム証券
2022.03.11 01:04
2022年の新たなテーマは「脱ロシア」です。脱炭素を超えるテーマとなってきました。
ウクライナ情勢によるマーケットへの影響を見極めながら、脱ロシアによる将来を予測することが重要と考えています。過去に例はなく難解です。
今回の波乱相場の中で、ファンドでは6ヵ月程度のリターンを確認し、傾向をつかむことが重要と考えています。この期間で堅調なファンドは、年初からの金利上昇や地政学的リスクに強い資産と考えられます。
ここでは(YouTubeでも)、2021年9月末からの5ヵ月程度のリターンを計測しました。ファンドによって大きな差が出ています。特にアクティブファンドでは苦戦したファンドが目立ちます。アクティブファンドにおいては、3年や5年の長期で運用成績が良かったファンドも一部は転換期を迎えている可能性もあります。もちろん長期視点では有望なファンドもあると思います。
下記データをご覧いただき、お持ちのファンドをご確認ください。
外国株ファンドにおいても高配当株ファンドが優位となっています。
昨日のYouTubeで詳しく解説していますので、ご覧いただければ幸いです。(クレカ積立にも言及したため、時間が長くなっています。)
【カブ活】

■インデックスF騰落率(21/9/30~22/3/10)
楽天・米国高配当株式  +8.5%
野村・米国株式配当貴族 +5.2%
Slim S&P500      +2.2%
eMAXIS NYダウ     +0.8%
Slim 先進国株式    +0.2%
Slim オールカントリー ▲1.5%
iFree NASDAQ100    ▲3.4%
iFree FANG+      ▲10.7%

■アクティブFの騰落率(21/9/30~22/3/10)
AB米国成長株D     ▲5.7%     
GSテクロノジー株式B  ▲12.3%
ニッセイSDGs Gセレクト ▲13.9%
グローバルAI      ▲15.9%
THE 5G         ▲16.1%
ポジティブ・チェンジ  ▲24.8%
ロイヤル・マイル    ▲30.9%
Gフィンテック株式    ▲44.7%
*ファンド名は略称
(出所)QUICKデータを基に当社作成
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外国株ファンド 10月からの反発力は?
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川上 雅人
iconauカブコム証券
2021.12.02 02:01
今朝のラジオNIKKEI「こちカブ」で、前半はマーケット解説、後半は「外国株ファンド 10月からの反発力は?」と題して、10月以降の上昇局面で反発・上昇が大きかったファンドをチェックし、コメントしました。

足元、オミクロンショックで下落しているマーケットですが、どこかで落ち着けば、再び反発が予想されます。
その際に参考となるのが、前回の上昇局面といえる10月5日以降に上昇が目立ったファンドではないかと考えています。
私がカバーしているファンドの中では、以下のファンドが当てはまります。ランキング上位ではないので、あくまでも一例です。
これらのファンドは、約2ヵ月間でみると、S&P500のインデックスファンドの実績を上回ったファンドになります。
共通点は米国株がメインで、半導体株またはGAFAMなどの大型ハイテク株のウエイトが高いファンドになっています。

・eMAXIS Neo クリーンテック
・iFreeNEXT FANG+インデックス
・iFreeNEXT NASDAQ100インデックス
・アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信

番組の詳細は下記リンクをご覧ください。

ラジオNIKKEI「こちカブ」
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